私のお洗濯奮闘記

初めての失敗

最初のお洗濯に気をよくしたのもつかの間…
次の重曹水に浸けた布ナプキンは、
汚れがキレイに落ちてなかったんです・・・。

浸け置きした時間は一緒。
量だって変わりない。
なのにどうして???


答えは、濃度でした。

重曹に気をよくした私は、
ついつい重曹を入れるのをケチってしまったようです(笑)

そして重要なポイントがもうひとつ。
『生理の終わりの方の経血は落ちにくい』らしいのです。


バケツから取り出した布ナプキンに、
まだ汚れがついているのを発見したときはショックでした…。

えーん、シミになっちゃうの?
なんで落ちてないの?

もうちょっと浸け置きしたら落ちる?

そこで、水を替え、重曹を多めに振りいれて、
さらに洗剤(このときは合成洗剤でした)を入れて、
新たに浸け置き水を作って、浸けてみたんです。


数時間後、汚れが落ちている布ナプキンと、
汚れが落ちてない布ナプキンの二つのナプキンが出来上がりました。

汚れが落ちてない布ナプキンは、さらに石けんをつけて揉み洗いを。
汚れが落ちている布ナプキンは、またネットに入れて洗濯機で。
揉み洗いを終えた布ナプキンも、洗濯機で洗いました。


洗剤の濃度を、甘く見てはいけません!

ちゃんと表示を確認して、
分量どおりに、もしくは少し多めに入れなければなりません。
じゃないと、汚れがしっかり落ちないということを学びました。

よくよく使っている重曹の説明文を読むと、
1リットルの水に対し、大さじ2〜3杯って書いてあるじゃないですか!

このとき私、大さじ1杯分ぐらいしか入れてなかったですもん。
そりゃー落ちませんよね。

水が少ないときならまだしも、(前回は水が少なかったんです)
水を多くしたときは洗剤も増やさなければなりません。

これがはじめての失敗でした。

2006年12月23日 02:46